事業 | 大村セラテック|耐火物原料|焼結アルミナ|合成スピネル
MENU

事業

大村市の雄ケ原では新生代第四紀更新世(260万年前~1.2万年前)初期に起源をもつ両輝石安山岩が集中的に熱水変質を受けて白土鉱床を作っています。この鉱床は南北850㍍,東西200㍍の広がりを持ち、厚さは最大30㍍,平均で10㍍内外という日本最大のハロイサイト鉱床です。昭和30年(1955年)、この鉱床を開発し、事業化したのが当社の前身である大村耐火株式会社(設立時は大村白土鉱業株式会社)です。採掘した耐火粘土を焼成し製品化したものが大村シャモットであり私たちの原点になります。
その後、合成スピネル、溶射材、クリストバライト、焼結アルミナと品目を拡大してきた耐火物原料事業が当社の事業の柱となります。また、生産設備を有効に活用するためにお客様から製造を受託する等の加工事業に加え、当社製品やお客様の荷物を配送する運輸事業も展開しています。

耐火物原料事業

耐火物原料事業は、大村シャモットから始まり、合成スピネル、その応用としての溶射材、そして焼結アルミナと主力となる耐火物原料の品目を拡大してまいりました。また、シャモットについても…

加工事業

当社の生産設備をお客様に活用していただく事業も行っております。製造工程の全てまたは一部を委託したい、あるいは当社の設備を使い試作等を行いたいとお考えの皆様、ぜひお気軽にお問い合わせください。

運輸事業

当社は、運輸事業を有しております。「長崎発 未来へ」の想いから、地球に優しい運輸事業を目指しグリーン経営認証を取得しております。当社の製品以外にもユーザーのニーズに応じ、物流のプロとして取り組んでおります。